地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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タグ:JR四国 高知駅 新駅舎 ( 42 ) タグの人気記事

高知駅 新駅舎 大屋根 内側見えた

高知駅は新駅舎大屋根の西側の仮設が解体され、そこから大屋根内側の野地板
や構造体(集成材・鉄骨アーチ、鉄骨トラス)が見えるようになりました。
この部分はこれで完成ということなのでしょうね。鉄骨トラス(斜材)は結構大きい
ものですが、野地板はよく見えるように設計されています。高知駅新駅舎を近く
から眺められる日が確実に少しずつ近づいていると実感しました。
Photo 高知駅 新駅舎 北口 大屋根
a0100318_8114377.jpg

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by onlyonea | 2007-07-31 08:15 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(2)

高知駅 新駅舎 大屋根葺き工事 進行中

本日、高知県は気象庁より梅雨明けの発表がありました。いよいよ夏本番ですね。
高知駅の大屋根葺き工事は南側から北側の分節部分上部まで完成しました。
屋根の色は淡い緑なのですが、高知の夏の強い日差しを受けると、
ほぼシルバーに見えますね。
Photo 高知駅 新駅舎 北口 大屋根
a0100318_19555386.jpg

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by onlyonea | 2007-07-23 20:02 | 建築設計 資料 (高知) | Comments(4)

高知駅 新駅舎 大屋根葺き工事

高知市内は昨日の台風の暴風雨がうそのように今日は朝から晴れわたりました。
高知駅の大屋根はチタン亜鉛合金の立はぜ葺き工事が進行中です。
屋根の色は少し緑がかっていて、設計意図としては空にも木にもなじむような色と
いうことでしょうか。
Photo 本日の高知駅
a0100318_21125980.jpg

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by onlyonea | 2007-07-15 21:15 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(2)

高知駅 新駅舎 大屋根 下葺き材

高知駅は大屋根の下葺き材の工事が終わりました。木造住宅の設計でも、同様に
屋根(屋根葺き材の瓦や金属板)と下地板の間に下葺き材の防水層を設け、2重に
防水します。下葺き材にはアスファルトルーフィングや透湿防水シートなどがあります。
高知は日本でも雨が多く、建築には厳しい地域。予算に余裕があれば、下地の乾燥
状態を保ち長持ちさせるため、透湿防水シートを使うのがベストです。
a0100318_19541747.jpg

photo グレーの下葺き材が施された高知駅大屋根北側
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by onlyonea | 2007-07-03 19:56 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)

高知駅 新駅舎 大屋根の下地(南側)

杉集成材の野地板に構造用合板(1800×900ミリ)らしきものを重ね張りして、屋根
の下地が南側はほぼ完成した模様です。なんか大屋根の感じでてきましたね。
a0100318_2347352.jpg

photo01:高知駅南側

6月16日には親子連れら約150人が参加して、屋根下地合板にメッセージや絵を書
き込んだそうです。この寄せ書きは屋根下地と野地板の間に納められ、外からは見え
ません。杉材は100年以上の耐久性があるので、タイムカプセルのようなものですね。
a0100318_23505188.jpg

photo02:おそらくボード裏側に寄せ書きがあるはず。
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by onlyonea | 2007-06-27 23:52 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)

高知駅東側高架の利用状況

工事中の高知駅新駅舎の東側の高架下は建物や駐車場、駐輪場の利用が一部
開始されています。まだ、大屋根北側の野地板は未完成です。
新駅舎と大屋根の工事が完成する前に、既存の線路から高架の線路に切り替え
ないと新駅舎南側部分は工事ができないんですね。
a0100318_8453993.jpg

Photo 高知駅東側現状
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by onlyonea | 2007-06-22 08:51 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)

高知駅 新駅舎 大屋根の野地板(南側)

高知駅新駅舎大屋根は杉集成材の野地板工事が、南側は両妻側1スパンを除いて
ほぼ完了しました。排煙トップライトのフレームも姿を現しています。建築の施工は
鹿島・四国開発建設共同企業体が行なっています。
photo:野地板工事順調です。
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by onlyonea | 2007-06-02 15:50 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(3)

高知駅 新駅舎の敷地条件

高知駅新駅舎の南北を貫くことになる大通りは都市の軸線となり、新駅舎は高知
のシンボル的な建築になります。新駅舎南側は業務地域や商業地域が広がり、
北側は住宅地が多いという南北で条件の異なる敷地です。4月14日と16日
photo参照。この建築南側は解放して、プラットホームの人や列車の動きによる
賑わいを演出し、都市に活気を与える設計です。逆に、建築北側はスケールダウン
と周辺環境のプライバシーへの配慮を考えて、駅舎を覆い隠す屋根を3段に分節
化し、大開口にルーバーが設置されます。

「JR四国高知駅」建築data
所在地:高知県高知市栄田町、主要用途:駅舎
設計:四国旅客鉄道、四国開発建設、内藤廣建築設計事務所
構造設計:川口衞構造設計事務所
規模:地上3階、述床面積:3,296.76㎡
構造:SRC造、RC造、S造、木造(ハイブリッド構造)
施工期間(予定):2005年12月~2008年3月
photo:ルイ・ヴィトン高知店南側から高知駅新駅舎を望む。
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by onlyonea | 2007-05-24 23:40 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)

高知駅 新駅舎 大屋根のアーチ完成

じゃーん、大屋根の大梁アーチ14本が無事予定通り完成しました。
大屋根妻側の1スパンは集成材を使わない鉄骨造になっています。
photo両サイドの黒い部分です。
これは、激しい雨が下から降ってくる高知の土地柄を考慮した設計。
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by onlyonea | 2007-05-21 00:15 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)

高知駅 新駅舎 工事現場見学会

5月12日〈土)に高知県建築設計監理協会主催の高知駅新駅舎工事現場見学会
があり、大屋根を支える杉板型枠コンクリート打放しの北側キャノピー下をくぐり
ました。建築家、大学生を含む100名ほどが参加し、世紀の巨大建築プロジェクト
そして建築家 内藤廣さんへの関心の高さがうかがえました。高知駅新駅舎大屋根
の建築設計監理は内藤廣建築設計事務所が担当とのこと。大屋根は耐火構造の
建築物になります。進行役の建築舎KITの喜多さん、内藤廣建築設計事務所の
神林さんと瓜生さん、他現場関係者の方々お疲れ様でした。
photo:現場事務所前にて見学会前に集合                
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by onlyonea | 2007-05-13 18:07 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(2)