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地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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光と風のマエストロ

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設計統括させて頂いた移動図書館が竣工しました
関係者の皆様に大変感謝しております
「光と風のマエストロ」を標榜する建築待望の第1弾として「呼吸する箱」
(理論上常に風がぬける)を提案しました
大型店舗などにもよく用いられる折板屋根が採用されており
有名な建築家では伊東豊雄氏やシーラカンスの住宅にも用いられています
既存のプレハブ建築との調和に配慮し、ほとんど勾配を必要としないため箱型としました
折板屋根はあくの強い素材というイメージがあったので十分にあくをぬいて使用しました(笑)
詳細はO2建築設計事務所2015新ホームページ(日本でKDDIが運営)をご覧ください

今後は建築や設計図書を通じて自らのアイデアを表現することに
できるだけ専念したいと思います
またたまに更新することもあるかもしれません
リンクして頂いている方にとっては想定外かもしれません
解除されたい方は遠慮なくお願いします


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by ONLYONEA | 2015-06-26 15:05 | Comments(0)

消費税引き上げ後の住宅購入費の負担増軽減措置

ついに消費税が8%にアップしました
平成26年4月から平成29年12月までの期間に住宅購入をお考えの方は
購入費の負担増軽減措置としての2つの制度をぜひご検討ください
①住宅ローン減税の拡充
②すまい給付金
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by onlyonea | 2014-04-03 10:49 | Comments(0)

専攻建築士登録

このたび日本建築士会連合会認定の専攻建築士に登録されました

8つの専門領域があり統括設計の専攻建築士です
統括設計は設計及び工事監理等に関わる業務が専門分野となります

5年以上の実績が必要でいくら自分だけが努力しても登録されません
今までの業務においてクライアントや施工者、協力業者などの工事関係者に
恵まれことに感謝
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by onlyonea | 2013-11-23 16:57 | Comments(0)

FIT3

FIT3はホンダのコンパクトカーであるフィットの3代目
フィットといえば1969年以来33年間日本の登録車市場で年間販売台数トップを
続けたトヨタ自動車カローラの記録を阻止したホンダの売れ筋商品
とはいえその後トヨタのハイブリッドカーであるプリウス・アクアが販売台数トップを奪い返した
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9月に登場したFIT3に早速試乗させて頂きました
まず後部座席の足元が足が組めるほど広く頭上に十分なスペースがありクラスレスです
初代からホンダの特許技術センタータンクレイアウトの恩恵でシートアレンジにより
限られた空間を人と荷物のために最大限に有効活用できたのが更に進化
カタログで紹介されているウルトラシートによるシートアレンジで
最もインパクトがあるのはロング・モード
最も多用し重宝しそうなのはリフレッシュ・モード
ホンダを語る上で欠かせないのが「走る実験室」といわれるレース活動
世界の天才ドライバーが最も輝いていたのがホンダをドライブしていたときでもある
4輪ではアイルトン・セナ(特に1992年F1モナコグランプリ優勝は劇的、
ホンダエンジンはセナをゴールに送り届けると同時に白煙をあげる)
2輪ではフレディ・スペンサー(1983年WGP500でヤマハのケニー・ロバーツとの名勝負、
ときとしてトヨタの名車にはヤマハと開発したエンジンが採用される)
また日本では駆動方式FFの先駆者で今ではトヨタや日産でも多くの車がFF化された
(1997年メルセデス、2014年BMWに初のFF車が登場、逆にホンダのFR車がほとんどない
のはかつて2輪において2ストロークエンジン開発をためらった状況と似ているのかもしれない)
F1での実績から世界屈指のエンジンサプラヤーというイメージが強いのだが
意外にもフィットは走ってないときがすごい「走る家具」ともいえそうだ
駐車さえできればリフレッシュ・モードで
あらゆる風景を足をなげだしてくつろげるプチリビングの借景にとりこめる
スーパーカブのように人々の生活にとけこみ長く愛される車として開発された
あくまでも外観は空間に従いそつなくまとめられており建築的な車でもある
個人的には小さな車が好きでMINIやスイフトのデザインは秀逸だと思う
しかしFIT3は全く新しいミニマリズムのコンセプト「小さな車で大きな空間」を明確に感じさせる
大人4人が快適に乗車できるコンパクトカー
例えば1550ミリ上限の立体駐車場にも駐車できます
最近人気のSUVや意外にも背の高い軽自動車は駐車できないものがほとんどです
それにしてもかつてのプレリュードにあたるホンダのスペシャリティカーが
今やヴェゼルとは時代とともに人の好みとは変わるものです(ローアンドワイド→グラマラス)
エンジンは熟成のi-VTECで全車種DOHC化され飛躍的に燃費が向上し
排気量1300で一昔前の1500並みのパワーを確保している
【FIT3実燃費】
ボディが拡大して燃費がよくなっているのがすごい
燃費計やエコアシストも装備して車がドライバーにメッセージを発する 
今やフェラーリやポルシェでもアイドリングストップが装備される時代
最近の車はほどんどがCVT仕様なので実は燃費のよさがわかりづらい
エコという観点では実燃費の方が重要でCVTはカタログスペックの0.7掛け、
マニュアルは0.9掛け程度が実際の燃費の目安となるだろう
(2016年現在では日本の自動車メーカーで燃費のカタログスペックを不正に操作した事例が発覚)
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FIT3・13G・5MTは流れのよい環境ではカタログスペックを上回る(峠道含む)
高速道路で流れにのってリッター当たり20キロ以上は走ります
アトキンソンサイクルエンジンの完成度高そうです
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燃料計からも約4Lで109km走っていることになります
気温が暖かい方がバッテリー充電がされやすく燃費がよくなるようです
エコ運転のこつとしてアクセルワークはゆっくりと
スピードメーターのエコアシストの光がグリーンからブルーに変わるタイミングでシフトチェンジ
そしてできるだけブレーキをふまない方が・・・燃費計により運転が更に楽しくなるかも
【FIT3車中泊】
①あしたのためにその1
ニトリのコンパクト収納マットレスやシュラフをトランクにおさめるべし
あらかじめ計算されているかのようにぴったりおさまります
寒い時期は温度計を必携し毛布やふとんも利用したい
おすすめはダウンベストで理論上は羽毛布団と同じ効果があり着てると安心です
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②あしたのためにその2
FIT3ベッドモード:ユーティリティモード+前席最前部移動のうえ前倒しするべし
センタータンクレイアウトは伊達じゃない
後部座席を前に倒せば長辺175cm程度のほぼフラットなスペースができます
ほぼフラットで低床というのがありがたい
FIT3の全長を考えればすごい効率ではないでしょうか
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③あしたのためにその3
体に鋭角面があたらないようにわずかな段差を毛布やクッション等で調節するべし
基本はへこみにものをつめるようにしてある程度隙間があってもよい
寝る向きにもよるが前席後ろ部分の隙間には段ボール箱やクッションをつめた方がよい
段差解消が簡単な車ほど車中泊に適しているともいえる
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④あしたのためにその4
実際にはかなりごつごつした感触なのでマットレスをしくべし
マットレスにカバーを装着しておくと更に居心地がよくなります
仮眠するためにまくらは必要です
プライバシー確保のため100均の車内用日よけカーテン等を利用すればよいでしょう
ただし車中泊をする場所や暑さ寒さ対策は十分検討する必要があります
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by onlyonea | 2013-09-25 06:30 | Comments(0)

梅雨の晴れ間

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アクアリウムのあるレストランにて
おかげ様で新たなミッションに備え慣例化してきたスタミナランチを食し
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建物調査無事完了!いよいよ設計の仕上です
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by onlyonea | 2013-07-02 10:31 | Comments(0)

Escape Zone 鏡ダム 高知~土佐山ルート

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高知市中心市街地から鏡川に沿って県道6号を軽量ローギアードなクロスバイク
「エスケープ・エア改」で走り上流の鏡ダムを目指す
リアタイヤをパナレーサーのツーキニストに交換して以来ダウンヒル走行中も
パンクしそうな気配はなく安定している
土佐山方面への第3の経路でアップダウンの道路勾配が最も緩やかで路肩も広く
小さい頃から慣れ親しんだ鏡川沿いに視界も開けて快適に走りきることができました
行きと帰りに1台ずつロードバイクとすれ違ったし定番コースなのだろうか
そうはいってもシティサイクルで走るのはやはり厳しいと思います
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県道6号は高知市内から土佐山方面への峠を迂回するコースなのかもしれない
今回は時間がなかったので鏡ダムから土佐山までは走れませんでした

高知市内から土佐山方面へのサイクリングの感想(3種類のコース比較)

①正連寺 経由       ヒルクライムの連続が非常に厳しい 
 エスケープ・エア ダウンヒルでパンクのためリタイア

②円行寺 経由       ヒルクライムの連続が厳しい  網川トンネルあり
 エスケープ・エア ダウンヒルでパンクのため路上でチューブ交換

③鏡ダム 県道6号 経由  鏡ダムまでは快適 路肩も広い 五台山よりやさしい
 エスケープ・エア改 完走

<追記>
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高知~土佐山ルート
鏡ダム経由を走破しました
やはり3種類のルートでは一番快適でした
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ここにも沈下橋があった
インディ・ジョーンズの世界かな
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by onlyonea | 2013-06-02 20:27 | Comments(0)

Escape Zone 宇佐・仁淀川河口

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USAというのは外国ではなくて宇佐ですね
リヤタイヤをパナレーサーのツーキニストに交換して少し試し乗りするつもりが
意外と道路が走り安かったこともあり「宇佐しおかぜ公園」まで来てしまいました
新しく整備された臨海公園でここにもリョーマの休日の旗印あり
ホエールウォッチングの乗船場でクジラやイルカに会えるようです
帰路MTBが景色を楽しむように走っていた
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仁淀川河口も車で通るとあっという間ですがクロスバイクで中州から眺めると
改めて高知県の大自然をよりリアルに感じることができました
四国にしまなみ海道を起点とする自転車道を整備するとより多くの人の流れができ
環境への負荷も少ない
まず国道194号をより自転車が走りやすいように整備するだけでも
大きな変化が生まれそうだ
坂道に強いクロスバイクを利用すればほとんどの人が四国山地を超えることも
可能ではないだろうか
ちなみに全長約60キロのしまなみ海道は広島県尾道市と愛媛県今治市を
6本の橋で結ぶ風光明媚なサイクリングコースとして日本のみならず海外からも注目されている
高度経済成長期に発達した高速道路に直交して自転車道を整備発展させれば
太平洋-四国山地-瀬戸内海-中国山地-日本海を結ぶ豊かな自然や文化を体験できる
サイクリングコースとなり環境負荷や交通料金においても新たな価値や豊かさが生まれる
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by onlyonea | 2013-05-27 09:39 | Comments(0)

Escape Zone パンク対策

クロスバイク「エスケープ・エア」はリアタイヤのパンクが多い
パターンが決まっていてスピードがのって段差を越えるとき
リアのタイヤがつぶれると必ずパンクしてチューブ交換が必要になる
車道を走っていても突然継目などの段差がある場合があり
最も注意すべきはダウンヒルの時になる
これではパンクを気にしてせっかくスピードが出るのに出せない
まあそんなところもスキーに似ているのだが
フロントタイヤは一度もパンクしてない
どうもリアタイヤにかなり負荷がかかっているようだ
車体との相性もあるので標準タイヤのマキシス・デトネーターをリアだけ
よりパンクしにくいタイヤに交換してみることにした
若干走りがスポイルされてもスリックタイヤより本来のMTBに近い
チューブにやさしい頑丈なタイヤにデチューンするわけです
デチューンといってもボタリングなどでは結果的にその方が早く走れそうだ

耐パンク性能が高い代表的なタイヤとして
日本製パナレーサーのツーキニスト、ドイツ製シュワルベのマラソンがある
ここにも日独のお国柄が現われている
どちらもネット上の評判はよさそうだ
700×28サイズのカタログ重量は
デトネーター 米310g
ツーキニスト 日410g
マラソン   独560g
ツーキニストの方が少し軽くて高価なようだ
セールになっていたこともありツーキニストをオーダーした
納品は1カ月先になると連絡がある
同じことを考えている人が案外多いのだろうか・・・
それならマラソンでもいいかなと思ったがキャンセルできないので待つしかない
<追記>
ツーキニストのライン無しは価格が同じで30g軽いこともあり
こちらにオーダーを変更すると在庫がありすぐ入手できました
デトネーターで何回かチューブ交換した人ならツーキニストにタイヤ交換できそう
路面の凹凸を通過するときリアタイヤがよじれるような感じが無くなったのが
はっきりとわかり乗り心地が良くなった
ダウンヒルでの信頼性が格段にアップ
個人的にはフロントはデトネーターの方が軽快でよさそうだ
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映画「県庁おもてなし課」の新名所にて
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知寄町3丁目の歩道橋のスロープを「エスケープ・エア」に乗ったまま登り降りできた
よりMTBに近い仕様になった
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by onlyonea | 2013-05-22 16:01 | Comments(0)

Escape Zone 円行寺・オーベルジュ土佐山

軽量ローギアードのクロスバイク「エスケープ・エア」で四国山地に挑む
ロードバイク並みの軽量ボディとMTBベースのワイドレシオギアのハイブリッド効果
はいったいどれほどのものだろうか
土佐山方面へは先の正連寺より円行寺経由の方がサイクリングには適していた
道路拡張工事中で自動車の交通量も少なく道路舗装もよい
高知市内からだと途中道の駅もあり小川に沿った快適なサイクリングコース
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今まで訪れたことがない高知で名高い建築オーベルジュ土佐山を目指して無事完走
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最大の難所は網川トンネル
歩道が車道と分離されていてここを走れば安全なのだが幅の狭さは
インディ・ジョーンズの世界だ
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帰路高知市街を望む
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ペットボトル専用ではないトピークのボトルケージを利用し水分補給しながら進む
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by onlyonea | 2013-05-18 20:12 | Comments(0)

Escape Zone 正連寺・五台山

軽量ローギアードのクロスバイク「エスケープ・エア」による
四国山地への初挑戦として標高約300mの正連寺の登り坂にチャレンジ
途中1回の休憩を含む30分程度で登りきりました
ロードバイク並みの軽量ボディとMTBベースのワイドレシオギア
のハイブリッド効果が山越えで発揮されたといえるでしょう
更に土佐山方面へ向かうと下り坂でスピードがのったまま
道路継目の段差でタイヤをヒット
じぇじぇやはりパンクしていた
登り坂を完走して油断していたせいもある

初めて長距離クロスバイクを押して帰る羽目に・・・
とはいっても片手で支えることができる重量なので
普通に歩いて帰るのと大差ありません
改めてパンク対策が必要と実感するとともに
自転車道さえ整備されればかなり長距離移動ができそうだ
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その後五台山に初めて自転車で登りました
新設したドリンクホルダーにペットボトルを入れ装備も充実
試しにスペアチューブも携帯してみる
高知県建築士会の猛者たちが五台山にロードバイクでやってくると
うわさには聞いていたものの信じられないと思っていたのだが
正連寺が登れたなら五台山は楽勝だろうと考えるようになった
結果は休みなし10分ほどで頂上展望台まで完走
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by onlyonea | 2013-05-09 10:44 | Comments(0)