地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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メダカハウス2 ヒメトクサ

a0100318_9394715.jpg

メダカハウスと同様にメダカハウス2にも水生植物を設置
セラミック鉢に水生植物を植えて浅瀬をつくるという考え方は同じです
トクサよりはヒメトクサの方がメダカにスケールがあっている気がしたのですね
a0100318_940560.jpg

よく見ると稚魚が2尾います
スリット状のバリアとなるので
これならわざわざ卵を別の容器に移さなくても大きなメダカが誤って食べることなく
自然に一定数は成長しそうです
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by onlyonea | 2014-06-13 09:42 | Comments(0)

メダカハウス トンボ

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ロールプレイングゲーム風にいえばいわゆる新キャラ登場
今年になって2センチ位のヤゴがマツモの上にいるのをよく見かける
ヤゴは大きいものだとメダカを食べるそうなのでできるだけ別の容器に移していた
ヤゴは生きたものしか食べない
ボウフラは好物のようだ
a0100318_904323.jpg

その中のヤゴが脱皮して飛びだすのを偶然発見
今やメダカハウスは小さなビオトーブといってもいいかな
a0100318_91930.jpg

オレンジで模様がないモートンイトトンボのメスだとしたら絶滅危惧種で
水田のような湿地に生息するといわれている
マツとモミジにとまって翌朝飛び立っていった
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by onlyonea | 2013-07-28 09:07 | Comments(0)

メダカハウス ミズキンバイ 

メダカハウスは誕生からもうすぐ1年を迎えようとしている
ここにきて水が緑色ににごってきた
グリーンウォーターはメダカのためによいという人もいるようですが
考えられる原因は日当たりがよくなってきたのと緑が減少したこと
昨年のカヤツリは今春にわずかしか再生してない
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そこで今年はミズキンバイ(水金梅)を加えてみました
黄色い花が咲き新宿御苑や牧野植物園でも見られるそうだ
絶滅危惧種でメダカとの相性は今のところベストだと思います
メダカとミズキンバイのある風景が消えつつあるのは非常に残念な気がします
これで植栽もカヤツリ・マツモ・ミズキンバイと多様性が生まれました
ほんのわずかずつですが水の透明度が回復しつつあるようです
<追記>
その後水が澄んで再び底が見えるようになりレイアウトも見直しました
a0100318_16265348.jpg

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睡蓮鉢の植栽は適度な大きさの鉢植えを中心に配置し
あまり深く沈みすぎないようにするとよさそうです
①メダカの好む浅瀬ができる
②植物に太陽光がよく当たる
③パーテーションになる
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ミズキンバイとモミジの協演
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by onlyonea | 2013-06-10 22:57 | Comments(0)

ウラジロモミ

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高知市内の直販所でウラジロモミを発見
ウラジロモミは日本ではクリスマスツリーによく用いられるマツ科のコニファー
まだクリスマスの飾りが残っているようですね
葉の裏側に白い筋がありモミと区別できます
剪定はできるだけしない方がよいそうだ
しかしだからこそ神聖な木だともいえる
四国では標高が高く涼しい地域に生息しているため都市部の暑さに適応しにくく
太平洋側では夏に枯れてしまう場合が多いようです
この直販所では建物の北側に置いてあるのがよいのかもしれません

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by onlyonea | 2012-03-06 22:07 | Comments(0)