地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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南面採光

自然光といっても直射日光と間接光がある
駐車場に停めた車内に直射日光が差し込めば、寒い冬に暖房なしでも十分に暖かい
という経験をされたことはないでしょうか
間接光は明るくてもそれほど暖かくはない
広さにもよるが南向きの部屋は冬でも比較的暖かく
南向きの窓と庇があるだけで省エネルギーになる可能性がある
夏は太陽高度が高くなるので庇で直射日光を遮ることができる
逆に北向きの窓は寒い冬に直射日光が差し込まず、暑い夏に差し込むため
熱環境の点ではあまりありがたくない
住宅では圧倒的に南向きの窓がお勧めです
そういう意味では南側に広い庭がとれない場所の建築の方が
設計者の差がでやすい
ただし建築用途により直射日光が当たらない方がよい場合もある
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by onlyonea | 2014-03-14 17:09 | 唯一無二の設計論 | Comments(0)

風水

風水の基本は鬼門(北東)と裏鬼門(南西)に出入口や水廻りを配置しないこと
ただしプランによって方位の基準となる建築の中心が変わってきます
オーソドックスに設計すれば、風水上も問題にならないことが多いようです

風水ではないが水道配管が整備された今現在に水廻りで注意すべき点とは
トイレや浴室など水廻りに窓が必要かといえばあった方がよい
集合住宅などは換気窓がなく照明と換気扇しかないプランが多い
どうしてもカビやすくなり掃除が大変になります
窓の自然換気と自然光の殺菌による効果は非常に大きいわけです

また寝室と接するトイレは深夜の音の問題により避けた方がよいでしょう
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by onlyonea | 2014-03-08 09:44 | 唯一無二の設計論 | Comments(0)

屋根勾配

建築デザインにおいて屋根型は大きな役割を果たす
そして屋根勾配は屋根型のイメージをほぼ決定してしまう
風雨のことを考えると屋根勾配はゆるくてもきつくてもいけない
その基準はたとえ安藤忠雄さんが設計しても、日建設計や
竹中工務店設計部、私が設計しても変わらない

勾配がゆるいと雨漏りしやすくなる
わずかでも勾配があれば水は流れていくと思うかもしれない
しかし風雨が激しいとうまく流れていかないことがある
また木の葉や泥土の類は水より流れにくく
途中でひっかかればそこから屋根の腐食が進む
屋根に突出物を設ける場合は更に流れが悪くなる場合もある

勾配がきついと屋根の補修にかかる費用が大きくなる
人が屋根にのって作業する際に転落しないための対策が必要になるからだ
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by onlyonea | 2014-03-07 11:01 | 唯一無二の設計論 | Comments(0)

唯一無二の設計論

私の記憶が確かならば会社の上司は大きく2つのタイプに分類される
①すごく簡単なことをむちゃくちゃ難しく教える人(有難迷惑)
②難しいことを簡単に教えてくださる方(職場の雰囲気がよくなる)

クライアントが建築を検討する際に後者のような設計者に出会えることを祈るとともに
この設計論を熟読頂き、夢の実現のために少しでもお役にたてれば幸いです

Feel and think!
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by onlyonea | 2014-03-07 10:29 | 唯一無二の設計論 | Comments(0)