地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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Yビル改修 竣工

a0100318_2111556.jpg

高知市街の生花店の屋根と内装の改修工事が竣工しました
・内装については見積もりを数社にお願いすることで適正価格と
なるように努めました
・水槽背後の壁は同じクロス張でも下地として通常の石膏ボードより
湿気を吸収しにくい素材を用いました
・天井の廻り縁はほとんど存在を感じさせないディテールとしました
・一口にクロスの白といっても何種類もあって見本の中でお薦めしたものを
一発で気に入って頂きました
店舗や住宅のリフォームなどもお気軽にご相談ください
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by onlyonea | 2012-10-24 21:14 | Comments(0)

遅咲きのヒマワリ・県庁おもてなし課

龍馬伝効果で高知観光は非常に盛り上がった
遅咲きのヒマワリは高知県四万十市が舞台のTVドラマ
粒ぞろいの若手俳優が多数出演していて
顔ぶれをみただけで期待してしまう
主題歌はMr.Children
ドラマで登場する沈下橋は手摺のないおおらかな橋
なにもない豊かさの象徴といえるかもしれない
その一方でヨーロッパ的な空間の橋でもある
県庁おもてなし課は来年上映予定の高知が舞台の映画
県庁でも撮影が行われたようで人だかりができていた
高知観光の追い風はまだまだ続いているようだ
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by onlyonea | 2012-10-23 09:51 | Comments(0)

クロスバイク

最近街でよく見かけるクロスバイクは西暦2000年頃に急速に普及した
自転車のスタイル
健康志向とエコという時代のニーズにもはまっていたのだろう
オフロード専用のマウンテンバイクを街中でも快適に乗れるように改良した
ことがそのルーツとされている
進化の過程でMTBベースのコントロールしやすいハンドルと
坂道に強いワイドレシオギアは残る
その一方で軽量化が進みタイヤ幅は細くなりサスペンションは無くなってきた
結果的にマウンテンバイクとオンロード専用のロードバイクとシティサイクルを
融合させたハイブリッドと定義することができる
建築はもともとクロスカルチャーなもので自転車も多様性の時代を迎えているようだ
ある意味CO2を排出しない21世紀の自由でエコな乗物ともいえるだろう
a0100318_223844100.jpg

そもそもロードバイクはかなり敷居が高い乗物らしい
何十万円もかけて部品を組みあげたりする人もいるそうだ
マニアではないけど快適に走りたい
街中を走るのにドロップハンドルまで必要ない
軽くスタンドやキャリアがあった方が便利
そんなリクエストにクロスバイクは気軽に応えてくれる

私には買物や運搬などに便利なシティサイクルが欠かせない
セカンドカーとしてロードバイクよりのクロスバイクもありかな
自動車を2台所有するのと比べれば気軽なものですよね
シティサイクルはBMWやベンツ、ゴルフのような実用車
クロスバイクはフェラーリやポルシェ、ロータスのようなスポーツカー
ちなみに世界一の自転車大国オランダでは自転車を2台所有している人が多いそうだ

高知にも意外と自転車が快適に走れる道路があるものだ
自転車は非力なのでヨットと同じでコース取りが大事だと思う
コース取りを工夫すればより快適に移動できることが多い
それでも荷物が多くなり走行距離が増えると自動車に頼らざるをえない
条件に応じて自転車と自動車を使い分ける
これだって立派なエコそしてスポーツといえないだろうか
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by onlyonea | 2012-10-19 22:53 | Comments(0)