地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


by ONLYONEA

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

記事ランキング

ようこそ

お気軽にコメントしてください。

Copyright (C) 2007
O2 architect studio
オンリーワン建築設計室
All Rights Reserved.

カテゴリ

全体
唯一無二の設計論
建築設計 資料 (高知)
建築設計 資料 (高知県外)
高知駅 設計 エピソード
一級建築士について
◇当ブログについて/LINK
profile
未分類

タグ

(64)
(42)
(25)
(21)
(20)
(19)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(4)
(4)
(4)
(3)
(2)

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

以前の記事

2015年 06月
2015年 04月
2014年 12月
more...

外部リンク

ライフログ


Google SketchUpパーフェクト 実践編 (エクスナレッジムック)

建築設計支援ツール

<   2012年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

マツ 緑のアーチ

a0100318_0341931.jpg

2号も発芽後の「緑のアーチ」が整ってきました
顔をだすのも間近か
a0100318_0344370.jpg

1号はかなり背筋が伸びた様子
やはり樹木だと感じさせます
先端の子葉が開くまでは雀に食べられる恐れがあるため最も危険な体勢
やむをえず日当たりのよい屋内に移動して様子をみることにしました
屋外ではネットで覆う場合もあるようです
[PR]
by ONLYONEA | 2012-03-31 00:37 | Comments(0)

マツ 地上へ

a0100318_18545776.jpg

昨日のイチロー選手の大活躍に刺激されたせいか
朝日を浴びて予想通り将来の頂部が完全に地上にでてきました
2月の下旬に屋外で種を蒔いたのでほぼ1カ月で芽がでたことになります
大きさからしてもやはりマツっぽい
マツの発芽時期は4月頃だといわれますが
ざっくりと桜の花が咲く頃と考えてよさそうです
a0100318_2245387.jpg

午後には立上りました
[PR]
by onlyonea | 2012-03-29 18:55 | Comments(0)

マツ 発芽か?

a0100318_18152948.jpg

a0100318_1816594.jpg

スポーツ新聞のようなタイトルになってしまいましたが
高知でわけてもらった松ぼっくりの種を蒔いていると発芽したようです 
a0100318_181625100.jpg

左下の緑のアーチ
古代ローマ建築を飛躍的に発展させたアーチ構造
はたしてローマの人々はこれを見たのでしょうか
こんな風にでてくるとは想定外でした
右上のものは何かよくわかりません
特に発芽用の土を用いたわけではないため様々なものが生えてきます
何分未知の世界なので
a0100318_18164461.jpg

先にでてきたこちらはもうすぐ立上りそう
これも何かの縁なのでこれから順調に成長し大きな変化があれば
できる限り成長記録をアップしたいと思います
マツは成長が遅いそうなので気長におつきあい頂ければ幸いです

ちなみに陸前高田市などの例のようにマツ林は津波の防災にも有効で
クロマツやアイグロマツなどは長期間かけて海岸線に整備する価値がある
のではないでしょうか
[PR]
by onlyonea | 2012-03-28 18:20 | Comments(0)

ウラジロモミ

a0100318_2253193.jpg

高知市内の直販所でウラジロモミを発見
ウラジロモミは日本ではクリスマスツリーによく用いられるマツ科のコニファー
まだクリスマスの飾りが残っているようですね
葉の裏側に白い筋がありモミと区別できます
剪定はできるだけしない方がよいそうだ
しかしだからこそ神聖な木だともいえる
四国では標高が高く涼しい地域に生息しているため都市部の暑さに適応しにくく
太平洋側では夏に枯れてしまう場合が多いようです
この直販所では建物の北側に置いてあるのがよいのかもしれません

[PR]
by onlyonea | 2012-03-06 22:07 | Comments(0)

高知県 本庁舎

a0100318_1204588.jpg

高知県庁に業務報告書を提出に行くと長期にわたった耐震補強工事(免震化)が
ほぼ完成しているようでした
南側の大通りから望むと高知城と並んで見える巨大なビルが高知県庁舎です
いやむしろ並んで見えるように意識的に配置したことが
この建築をオンリーワンの建築にしている
調べてみると設計者がすごい人だったのでびっくり
何度も改修が行われているようですが
これからも高知のランドマークであり続けるでしょう

設計:岸田日出刀、竣工:1962年
代表作;東京大学安田講堂、「オットー・ワグナー」出版etc
東京大学建築意匠の権威であった岸田研究室には丹下健三、谷口吉郎、前川國男など
が在籍した(敬称略)
[PR]
by ONLYONEA | 2012-03-01 12:02 | 建築設計 資料 (高知) | Comments(0)