地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


by ONLYONEA

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

記事ランキング

ようこそ

お気軽にコメントしてください。

Copyright (C) 2007
O2 architect studio
オンリーワン建築設計室
All Rights Reserved.

カテゴリ

全体
唯一無二の設計論
建築設計 資料 (高知)
建築設計 資料 (高知県外)
高知駅 設計 エピソード
一級建築士について
◇当ブログについて/LINK
profile
未分類

タグ

(64)
(42)
(25)
(21)
(20)
(19)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(4)
(4)
(4)
(3)
(2)

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

以前の記事

2015年 06月
2015年 04月
2014年 12月
more...

外部リンク

ライフログ


Google SketchUpパーフェクト 実践編 (エクスナレッジムック)

建築設計支援ツール

第31回サマーセミナー

高知県建築士会青年委員会主催の三分一博志(さんぶいちひろし)氏講演会「地球のディティール」に参加。三分一さんは広島を拠点にご活躍の有名若手建築家。島を活性化させた木のフレームとガラス屋根のアーケード建築などは軽快なデザインで、イベントに活用された様子が紹介されました。説明には登場しなかったのですが、ほとんど存在を感じさせないテンション材や補強材として使用されているおそらく鋼材のディティールにこそ相当な力が注がれているように思われました。
また夏でも冷房のいらない煙突効果を利用したシステムは魅力的でした。一方で冬に暖まった空気を拡散させるしくみについてはもう一つよくわからなかった。「Less」という建築などは名前からもミースのファンズワース邸を意識したものではないだろうか。今回紹介された建築はほとんどがオアシスのような緑や自然環境にめぐまれた場所に建てられたもの。敷地条件が複雑で劣悪な都市環境でガラスの箱はどのように変貌するのだろうか。
[PR]
by onlyonea | 2009-09-15 01:40 | Comments(0)