地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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坂の上の雲ミュージアム アプローチ

松山市の中心商店街アーケードを出て、城山の方向へ向かうと、この建築が現れて
きます。敷地条件により三角形のプランでできたオンリーワン建築です。
a0100318_2356744.jpg

Photo 坂の上の雲ミュージアム外観
三角形をモチーフにした水盤が視界に入ってくると、いよいよ安藤忠雄建築の登場を
予感させます。幾何学形がダンスしているような感じ。
幾何学形は施工しやすいし、誰でも設計できます。しかし、その配置や構成により全く
異なった空間が生まれるので、似て非なるものができやすいのです。
例えば、あの大建築家ミース・ファン・デル・ローエのファンズワース邸だって、大草原
の中に単純な形をすごく慎重に置いているはずです。
a0100318_23563362.jpg

Photo 足元の水盤

「ミース・ファン・デル・ローエ」建築家data
ドイツ生まれ、アメリカに移住
代表的設計:バルセロナパビリオン1929、ファンズワース邸(別荘)1950、
シーグラムビル1958etc
普遍的空間ユニバーサルスペースを目指した近代建築の巨匠。
「Less is More」という彼の有名な言葉は安藤建築にも符合する。
何事も余分なものを削ぎ落とすと、わかりやすくなるものです。
ファンズワース邸は建築史上、最も過激な建築であるといえるかもしれない。
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by onlyonea | 2007-10-12 00:00 | 建築設計 資料 (高知県外) | Comments(1)
Commented at 2007-10-13 22:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。