地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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一級建築士試験体験記

一級建築士試験を受験された方は学科試験の合格発表を待っている時期です
よね。「敵を知り、己を知り、地の利を知れば百戦危うからず。」というようなこと
を孫子もいっていたと思います。これは設計にもあてはまりますが、製図試験と
いうのは平行定規を用いた特殊な技能試験なので「地の利」は重要です。
私は製図試験を埼玉県と高知県で受験したことがあります。国家試験なので
本来は同じ条件で試験が行われるべきなのですが、高知の試験場では机が平行定規に
比べて明らかに小さかったです。ガムテープで固定したりしないと平行定規が安定せず、
それを知っているかいないかで大きな差がでます。
また、学科試験は真夏に行われますが、空調無しだったと思います。初めての試験場で
受験される方は机の大きさなどをチェックしておくことをお勧めします。
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by onlyonea | 2007-08-28 00:13 | 一級建築士について | Comments(0)