地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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藁工倉庫 (わらこうそうこ)

この建築は建築家が設計したか不明だが、高知の人々にとって印象深い
風景となっている。雨がたまりやすい谷樋は高知の建築家はあまり設計
しない形式。
以前有名建築家の原広司さんやシーラカンスが設計していた複雑に屋根
の高さが変化する集落のような建築デザインをちょっとだけ連想しました。
微妙に異なるスパンはいったい何を基準に決定されたのだろうか。
それともゲーム?隣地に公園があり親水スペースがあるのも見逃せない。
水と緑と建築のハーモニーが偶発的に生まれた名建築なのかもしれない。
最近、倉庫内部を改修し店舗として再利用されていることが地元のTV
ニュースでも紹介されました。

「藁工倉庫」建築data
所在地:高知県高知市北本町4丁目1-23
主要用途:店舗、現在のところギャラリー・写真館・美容院として利用。
設計:不明
構造:木造、規模:平屋、天井は高い
外壁:土佐漆喰塗、水切瓦あり、屋根:切妻連結(谷樋)
photo:一文橋から江の口川と藁工倉庫を望む。
a0100318_8435623.jpg

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by onlyonea | 2007-05-26 09:11 | 建築設計 資料 (高知) | Comments(0)