地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


by ONLYONEA

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

記事ランキング

ようこそ

お気軽にコメントしてください。

Copyright (C) 2007
O2 architect studio
オンリーワン建築設計室
All Rights Reserved.

カテゴリ

全体
唯一無二の設計論
建築設計 資料 (高知)
建築設計 資料 (高知県外)
高知駅 設計 エピソード
一級建築士について
◇当ブログについて/LINK
profile
未分類

タグ

(64)
(42)
(25)
(21)
(20)
(19)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(4)
(4)
(4)
(3)
(2)

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

以前の記事

2015年 06月
2015年 04月
2014年 12月
more...

外部リンク

ライフログ


Google SketchUpパーフェクト 実践編 (エクスナレッジムック)

建築設計支援ツール

建築士の仕事

日本では古くから大工の棟梁というシステムがあったため、設計と施工を一貫して
受け持つ方式が残っています。しかし、海外では建築物の設計監理を行う仕事が
施工者から完全分離されています。その専門家をアーキテクトと呼び、欧州では
医師・弁護士とならぶ聖職とされているそうです。設計施工一貫システムは性善説
に基づいており、耐震偽装という今までの日本では考えられない事件が起こった
ことを考えれば、建築士制度の欧米化が必要とされているのかもしれません。この
事件は、本来クライアント(施主)の味方であるべき建築士が施工側のコントロール
下におかれるというダークサイドに身を転じてしまった背景があります。ほとんどの
方が一生に一度マイホームを設計するために一人の建築士を選ばなければなら
ないはずです。建築士も医師や弁護士と同じく、最終的にはそのヒトによるところが
大きいと思います。一級建築士と二級建築士の違いは主に業務上扱える建築物
の規模の違いです。
[PR]
by onlyonea | 2007-05-22 20:28 | 一級建築士について | Comments(2)
Commented by junmarushima at 2007-05-27 09:59
こんにちは。先日はコメント頂き、ありがとうございました。
猪熊弦一郎現代美術館、何年か前に行きましたけど、凄く良かったのを思い出しました。谷口さんの美術館は、豊田市もMOMAも東山魁夷も法隆寺宝物館も、動線と各空間ボリュームの設定と光の扱いが「知的」だなぁと思いますね
高松とか丸亀も素晴らしい建築がたくさんあって、また行きたいエリアです。
Commented by onlyonea at 2007-05-27 22:24
juneさんコメントありがとうございます。MOMAと法隆寺宝物館以外
は自分も見学に行きました。谷口吉生建築作品といえば、
京葉線から見える葛西臨海水族園の夜景も印象深いです。