地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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高知駅 新駅舎 南側道路 近代都市の均質空間

高知駅南側は、はりまや橋や商店街のアーケードへ通じるメインストリート
で、北側に比べるとビルディングが大きい。敷地条件を読み解くと、現状
では高知駅は南側が表で、北側が裏です。
唯一、歩道の植栽が南国であることを伝えますが、文字サインや車の
進行方向以外は特に場所性を示すものはありません。
(4月5日ジャン・ヌーヴェルインタビュー後半参照)
それらを除けば、世界中のどの国のどの場所だといっても、それほど
違和感ありません。近代は世界中に同じような都市の風景〈均質空間)が
出現しました。日本の地方都市である高知も例外ではないようです。
高知駅新駅舎はその中に土佐杉を挿入するという試みでもある。
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by onlyonea | 2007-04-16 00:04 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)