地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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高知県立牧野富太郎記念館  

1993年、「海の博物館」で日本建築学会賞を受賞された建築家 内藤廣さんが、
更なる飛躍をとげた名作といえるのではないでしょうか。
ハイライトは間違いなく楕円形の吹抜に植栽した中庭。それを植物のメタファで
ある有機的な屋根が守る構成になっています。
小屋組を積極的にデザインとして見せる手腕は秀逸で、土佐派というか木造との
相性抜群な東京の建築家です。

「高知県立 牧野富太郎記念館」建築data
竣工:1999年3月、2000年 第13回村野藤吾賞受賞
所在地:高知県高知市五台山、用途:博物館
設計:内藤廣建築設計事務所、構造設計:構造設計集団〈SDG〉、
設備設計:明野設備研究所、施工:竹中・香長・中勝建設共同企業体
構造:鉄筋コンクリート造、小屋組は鉄骨造+集成材
photo:楕円形を基調とした中庭
a0100318_2356224.jpg

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by onlyonea | 2007-04-15 00:41 | 建築設計 資料 (高知) | Comments(0)