地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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高知駅 新駅舎 北側道路 近代建築都市と屋根型

高知駅北側から工事中の新駅舎を望む。高知駅周辺の南北の道路
沿いはビルディングタイプの建物ばかりで、屋根型は全くない。
いかに近代建築及び都市が屋根型を否定してきたかがわかります。
象徴性というデザインの問題以外に、そこでは土地の有効利用など
の機能主義、商業主義に基づいて効率が優先されました。
今、建築意匠設計者でも屋根型を肯定するか否かは意見がわかれる。
フラット派か切妻派か。アール屋根は比較的どちらでも肯定されます。
敷地によって決定するという考え方もあるだろう。私はこれだ。

箱型に木のアールが寄生しているようにも見える。スケルトンも魅力的。
これだけ直線的な形態が多ければ、きれいな丸に近い形ほどより象徴的
なものになるはずです。
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by onlyonea | 2007-04-14 00:21 | 高知駅 設計 エピソード | Comments(0)