地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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高知の家 土佐派の家ブランド

1999年、山本長水建築設計事務所が高知県の「中芸高校格技場」
(構造設計はHF設計による)の設計により日本建築学会賞を受賞して、
土佐派ブランドが確立したといっても過言ではないだろう。
地方で活躍する建築家としては異例の快挙でした。
山本長水さんは土佐派の代表格です。
しかし、その一方でトップライトによる光と影のアーティストだと思います。
その光は人をおどろかせるというよりはさわやかなもので、意識しないと
見逃がしてしまいそうです。

「高知県立美術館」建築data
竣工:1993年3月、 用途:美術館・ホール
所在地:高知県 高知市 高須353-2
設計:日本設計、環境建築設計事務所、山本長水建築設計事務所
建築家:大竹五郎、 村上典昭、 山本長水
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
規模:地下1階、地上3階、延床面積: 11,723 ㎡
外壁:土佐漆喰塗(黒は松煙練り込み)、割り肌ストーンタイル
屋根:切妻、形態:水に浮かぶ納屋の群れ
photo:高知県立美術館アプローチではトップライトによる自然光のライン
が動線に導きます。 
a0100318_18335113.jpg

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by onlyonea | 2007-04-08 00:30 | 建築設計 資料 (高知) | Comments(0)