地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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屋根勾配

建築デザインにおいて屋根型は大きな役割を果たす
そして屋根勾配は屋根型のイメージをほぼ決定してしまう
風雨のことを考えると屋根勾配はゆるくてもきつくてもいけない
その基準はたとえ安藤忠雄さんが設計しても、日建設計や
竹中工務店設計部、私が設計しても変わらない

勾配がゆるいと雨漏りしやすくなる
わずかでも勾配があれば水は流れていくと思うかもしれない
しかし風雨が激しいとうまく流れていかないことがある
また木の葉や泥土の類は水より流れにくく
途中でひっかかればそこから屋根の腐食が進む
屋根に突出物を設ける場合は更に流れが悪くなる場合もある

勾配がきついと屋根の補修にかかる費用が大きくなる
人が屋根にのって作業する際に転落しないための対策が必要になるからだ
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by onlyonea | 2014-03-07 11:01 | 唯一無二の設計論 | Comments(0)