地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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Google SketchUpパーフェクト 実践編 (エクスナレッジムック)

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Escape Zone パンク対策

クロスバイク「エスケープ・エア」はリアタイヤのパンクが多い
パターンが決まっていてスピードがのって段差を越えるとき
リアのタイヤがつぶれると必ずパンクしてチューブ交換が必要になる
車道を走っていても突然継目などの段差がある場合があり
最も注意すべきはダウンヒルの時になる
これではパンクを気にしてせっかくスピードが出るのに出せない
まあそんなところもスキーに似ているのだが
フロントタイヤは一度もパンクしてない
どうもリアタイヤにかなり負荷がかかっているようだ
車体との相性もあるので標準タイヤのマキシス・デトネーターをリアだけ
よりパンクしにくいタイヤに交換してみることにした
若干走りがスポイルされてもスリックタイヤより本来のMTBに近い
チューブにやさしい頑丈なタイヤにデチューンするわけです
デチューンといってもボタリングなどでは結果的にその方が早く走れそうだ

耐パンク性能が高い代表的なタイヤとして
日本製パナレーサーのツーキニスト、ドイツ製シュワルベのマラソンがある
ここにも日独のお国柄が現われている
どちらもネット上の評判はよさそうだ
700×28サイズのカタログ重量は
デトネーター 米310g
ツーキニスト 日410g
マラソン   独560g
ツーキニストの方が少し軽くて高価なようだ
セールになっていたこともありツーキニストをオーダーした
納品は1カ月先になると連絡がある
同じことを考えている人が案外多いのだろうか・・・
それならマラソンでもいいかなと思ったがキャンセルできないので待つしかない
<追記>
ツーキニストのライン無しは価格が同じで30g軽いこともあり
こちらにオーダーを変更すると在庫がありすぐ入手できました
デトネーターで何回かチューブ交換した人ならツーキニストにタイヤ交換できそう
路面の凹凸を通過するときリアタイヤがよじれるような感じが無くなったのが
はっきりとわかり乗り心地が良くなった
ダウンヒルでの信頼性が格段にアップ
個人的にはフロントはデトネーターの方が軽快でよさそうだ
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映画「県庁おもてなし課」の新名所にて
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知寄町3丁目の歩道橋のスロープを「エスケープ・エア」に乗ったまま登り降りできた
よりMTBに近い仕様になった
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by onlyonea | 2013-05-22 16:01 | Comments(0)