地産地消・自然素材、防災・シックハウス対策、後ずさりしながら進化する建築。それらを建築設計を通じて東京・高知で学んだ一級建築士のひとり言。


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GIANT ESCAPE AIR

a0100318_106959.jpg

2012年に新登場したクロスバイクESCAPE AIR 2013年モデルに試乗
最大の魅力はロードバイク並みの10kgをきる驚異的な軽さ
ロータスヨーロッパやRZ350のようなスピリットさえ感じます
滑り出しの軽さは街中でスキーをしているような感覚
更にMTBベースのワイドレシオギアがあいまって多少の登坂も難なくクリア
やはりより遠くに快適に移動できそう
こんなに細いタイヤの自転車に乗るのは初めてですが
フロントフォークがクロモリのせいか意外にソフトな乗り心地
外装24段変速で年に数回ワイヤー等のメンテナンスが必要だろう
パドルシフトでスポーツ走行が楽しめます
ユーノスロードスターに試乗したときの記憶が蘇った

<エスケープの歴史>
GIANTは台湾の自転車メーカー
自社工場で一貫生産されるためコストパフォーマンスの高い自転車を
産みだしレース参加による開発にも力を注いでいる
例えばパソコン部品も台湾製のものが多いのと同様に
欧米のブランドもフレーム等をジャイアントに外注しているものも多いそうだ
エスケープはジャイアントジャパンにより日本の道路事情やライフスタイルに適した
クロスバイクとして開発され世界で販売されるグローバルなモデルとなった
部品の面では台湾、日本、アメリカ合衆国の合作といえる
ベストセラークロスバイク「ESCAPE R3」を更に進化させ
ロードバイク並みに軽量化したスペシャルモデルが「ESCAPE AIR」
クロスバイクとは

Episode1
ある登り坂に向かう
シティサイクルで登りきれなかった登り坂を軽量クロスバイクだと
登れそうな気がしたからである
どんなにきつい坂でも歩く速さ程度ではペダルをこいで進めそうだと直感した
手前の信号でひっかかっていると信号無視した変速機つきの自転車が
先に行って見えなくなった
その後登り坂に到着するとさっきの自転車がもがき苦しんでいた
私の方は歩く速さどころかかなりのスピードで楽に登ることができ
あっという間にその自転車を抜き去ってしまった
ぬかれたドライバーはさぞ驚いていることだろう
私自身が一番びっくりしている
機会があれば四国山地にも挑んでみたい
高知安芸サイクリングロード
高知~土佐山ルート
オーベルジュ土佐山へ

Episode2
約10kmの高知駅から南国市への所要時間が
内装3段のシティサイクルに比べて半分程度に短縮
トップスピード、巡航速度ともにアップ
エンジンは自身なので快走すると心拍数があがりよい運動になる
クロスバイクはシンクロ率が高い乗り物だ
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国道32号線高知東道をくぐって南国市へ

Episode3
泥除けなしで雨の中を走ると背中に泥水が飛び散るそうで
外装ギアやチェーンのためにも雨の日の走行はできれば避けたい
リアキャリアがウィングと泥除けを兼ねているが効果は未知数
a0100318_15324641.jpg

突然のにわか雨で土佐くろしお鉄道高架下にて雨宿り
ラッキーなことにベンチがあった

Episode4
シティサイクルと同じような乗り方ではリム打ちパンクしやすい
リム打ちパンクをできるだけ避けるためには
①歩道などの段差を乗り越える際はスキーでコブを乗り越えるように
こまめに体重移動する
②タイヤ空気圧は標準のマキシスデトネーターで115~120PSIをキープ
などが有効のようです
それでもパンクしたらチューブ交換が必要となる
高知のサイクルショップで常備されているドイツ製シュワルベの仏式タイヤチューブ
700×18~28バルブ長40ミリも装着できる
若干バルブ長が短くなるが標準のジャイアントチューブより
更に30g程度軽量化され装着感は悪くない

Episode5
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サイクルヘルメットはフルフェイスでないものが一般的なので
加速がよければそれだけバイク以上に危険度が増します
頭部の防御が不完全だということ
くれぐれもスピードの出しすぎにはご注意ください
グローブやヘルメットをしていても転倒すればコンクリート等の固い路面に
激突するため自転車は非常に危険な乗物です

Episode6
絶大な効果があったお勧めのパンク対策
エスケープ・エア改

Episode7
2014年モデルは値上げするそうです
残念ながらコストパフォーマンスは低下
走る家具 FIT3試乗

Episode8
2015年モデルエスケープR3が大幅に軽量化されて
ここで紹介したエスケープ・エアの後継者となりそうです
エアの名前は残りますがギア比がロードバイク向きに変更されました
工業製品の宿命で名機そしてデザインが永遠に続くわけではないのですね
私のきわめて平凡なお気に入りをあげますと
フェラーリディーノ246、ニッサンS13型シルビア、カワサキZⅡ、ヤマハRZ350なんかで
いつまでもほぼ同じ外観で機能だけ革新され生産してほしいと思うのですがそうはいかない
まあその点ポルシェはほぼ変わらないという点ではものすごい存在です(RRが合理的かはおいといて)

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by onlyonea | 2012-11-01 00:24 | Comments(0)